Digital Stamp Rally

作れて、参加できる
スタンプラリー

QRだけ、GPSだけ、その両方。押し方も、台紙の見た目も、特典の出し方も、 開催ごとに設定で組み替えられます。アプリを作らずに、スタンプラリーを始められます。

3つを組み合わせて作ります

スタンプラリーは形式がさまざまに見えて、「どう押すか」「どんな台紙か」「何がもらえるか」の 組み合わせでできています。この3つを選ぶだけで、開催の形が決まります。

01 — 押し方

スポットごとに選べる

1か所につき複数の方法を設定でき、「QRとGPSの両方」「どれか1つ」といった条件も決められます。

  • QRコード(印刷/画面表示)
  • GPS(半径を指定)
  • 合言葉
  • 店舗の端末で読み取る
  • NFC・ビーコン・謎解き

02 — 台紙

集まり方が変わります

背景やスタンプの絵は差し替えられます。集め終わった台紙は、あとからいつでも見返せます。

  • マス目(定番)
  • 重ね捺し(集めるほど絵が完成)
  • 地図(次の場所まで案内)
  • すごろく・図鑑

03 — 特典

集めたあとに続きます

全部集めたとき、いくつか集めたとき、コースを踏破したとき。条件ごとに用意できます。

  • クーポン(店舗で引き換え)
  • 抽選への応募
  • 壁紙・台紙デザインの解放
  • 完成した台紙の保存

開催までの流れ

スポットの登録から、設置用QRの書き出しまで、管理画面で完結します。

STEP 1

スポットを登録

名前・場所・写真を入れます。営業時間やおすすめ商品、作品解説といった案内も添えられます。

STEP 2

押し方を決める

QR、GPS、その組み合わせ。景品が高額なら条件を厳しくする、といった調整ができます。

STEP 3

台紙と特典を選ぶ

台紙の種類と背景、達成条件と特典を設定します。公開前に実際の画面で確認できます。

STEP 4

QRを印刷して設置

設置用のQRをPDFで書き出せます。開催中は参加者数と場所ごとの押印数を確認できます。

主催者と、参加者へ

主催される方へ

  • アプリの開発は要りません。管理画面で作って公開できます
  • QRの写真を撮って不正に押される問題には、位置情報の併用や、時間で変わるQRで対処できます
  • どの場所がよく回られているか、時間帯ごとの人の動きが数字で見えます
  • 店舗ごとの案内を載せられるので、立ち寄り先の紹介も兼ねられます

参加される方へ

  • アプリを入れるだけ。会員登録なしでも参加を始められます
  • 複数のスタンプラリーを同時に進められます
  • 次の場所までの道案内が、アプリの中で見られます
  • 集め終わった台紙は、あとからいつでも見返せます

開催のご相談、費用のお見積り、実施できる形式のご確認など、お気軽にお問い合わせください。 地域を巡るもの、施設の中で完結するもの、どちらにも対応できます。

お問い合わせ